現在小5の息子が3年間ロボット教室に通っている筆者が、ロボット教室の選び方や効果などについて情報発信しているサイトです!

ロボット教室は、子どもの習い事として今大人気!

ロボット教室の作品

ロボット教室で感じた効果・全教科の成績が良くなる
・友達が出来る
・人前で発表できるようになる
・IT社会で活躍できる人材になる?

ロボット教室には様々なメリットがあると思いますが、もちろん成果は人それぞれ
筆者自身も、息子を通わせるロボット教室を選ぶのには色々と情報収集をしました!

現在ロボット教室を検討中の方の参考になれば幸いです。

運動苦手な息子、ロボット教室に目覚める

息子も小学校に上がり、習い事でもさせようかと思って、近所のサッカー教室に行ってみました。

もともと幼稚園の頃からテレビでサッカーを見るのが大好きで、特に日本代表の試合などは日程から欠かさずチェックしている熱中ぶり。
それなら本人もサッカーを楽しんでやるだろうと思って入れてみたら、これがそう上手くいかず…

幼稚園の頃から他の子より運動が苦手で走るのも遅かったのはわかっていましたが、周りの子がどんどん上達していくのに息子だけついていけず、コーチとも相性が悪かったようで途中からサッカー教室に行くのを嫌がるようになってしまいました。

苦手だからってやらないままだとますます出来なくなるかと思いましたが、本人が嫌がっているのを無理やりやらせるのも違うかなと思い、サッカー教室は退会。

新たに何か始めるかな?と思って、2年生になってからネットで見つけた「ロボット教室」の、無料体験授業に行ってみました。

そうしたら、運動苦手な息子にはロボット教室が大ヒット!

ロボット教室にはまる息子
もともと絵本を読んだりパズルをしたりが好きだった息子には、マニュアルを見ながらロボットを組み立て、それが動くのが面白くてたまらなかったみたい!

もっとやりたい!行きたい!
と言うようになったので、せっかくなので近場にあった他のロボット教室も探して無料体験に行ってみました。

ロボット教室では無料体験を実施しているところが多いので、親としても費用面や環境面をじっくり選んで最終的に決定。

今ではまる3年になりますが、大人しくて控えめだった息子が

・ロボット教室での成果を楽しく語るようになった
・定期的な発表会で人前でハキハキしゃべっていた(母感動(泣))
・なぜか全教科の成績があがり勉強するようになった(ただし体育のぞくw)

こんな目覚ましい変化がありました!

実際にロボット教室に通っているお友達は、息子のように運動苦手な子だけでなく、サッカー教室やスイミングにも通いながら、ロボット教室も楽しんでいる子も多く、どんな子でもハマれば楽しめる習い事だと思います。

ロボット教室は男の子も女の子も一緒に楽しめる習い事なので、これから何か習い事をさせたいなと考えている方にもおすすめです!

リタリコワンダー

ロボット教室にリタリコワンダーを選んだ理由

私が息子のロボット教室に「リタリコワンダー」を選んだ理由はいくつかあります。

リタリコワンダーが、他のロボット教室と違う点は簡単に挙げると以下の通り

リタリコワンダーの特徴・全教室が直営でフランチャイズではない
・一コマが90分と時間が長い
・カリキュラムがマニュアルになっておらず子供に合せての授業
・授業料は高い

リタリコワンダーの教室

リタリコワンダーは全教室が直営

リタリコワンダーの大きな特徴は、すべての教室が直営で、フランチャイズではないということ。

リタリコワンダー以外にもロボット教室やプログラミング教室はかなり増えてきていますが、そのほとんどがフランチャイズで、既存の学習塾の空いた時間に各社のマニュアルによるプログラミングやロボットの授業を行う形になっています。

リタリコワンダーの場合、全教室が直営で正社員の先生が少人数でついてくれるため、とても親切で情熱を持って取り組んでいると、体験授業で感じました。

リタリコワンダーにはカリキュラム、マニュアルがない

リタリコワンダーは全教室が直営という事に関連し、ロボット教室でもプログラミング教室でもカリキュラムやマニュアルが存在しません。

そのため、先生が子ども一人ひとりに向き合って、その子にあった方法で課題をこなしていきます。
課題というのは、それぞれのレベルに応じた教材ごとの目標が数百種類用意されていて、その中から子どもがやりたがるものを選んで挑戦していきます。

大きな教室でみんな一緒の課題をやるのではなく、同じ教室でもそれぞれの子どもが全く別の事をやっていながらも、お互いに興味を持ち合って楽しそうに進めていくのは、子どもにとっても有益だと思います。

うちの子はなかなか集中力が続かないタイプなので心配でしたが、教室の様子は本当に「自由」そのもので、何か勝手に遊んでいるように見えて、終わってみたら立派な作品が完成していてびっくりしちゃいました!

ロボット教室で遊ぶ息子

一コマ90分のため、授業料も時間で見れば高くない

リタリコワンダーを選ぶ際に、個人的にネックになったのが授業料。

他のロボット教室と比べても、結構高いんです。
ヒューマンアカデミーの体験授業にも行ったんですが、授業料が全然安くてかなり心動きました。

リタリコワンダー ヒューマンアカデミー
月会費(月2回授業の場合) 12,000円 9,000円
教材費(毎月) 1,000円 500円
運営費(毎月) 2,000円
ロボット教材費 ロボットクリエイトコースは無料レンタル 28,000円
入会金 15,000円 10,000円


このように見ると、リタリコワンダーはヒューマンアカデミーに比べて総額で月の費用がけっこう違います。

ただ、リタリコワンダーのロボット教室には低学年向けの「ロボットクリエイトコース」と、高学年向けの「ロボットテクニカルコース」があり、ロボットテクニカルコースなら教材代はかかりません。

ヒューマンアカデミーの場合、ロボットコースに入るには最初から28000円のロボット教材を購入しなければならず、正直入ってみても続けるかどうかわからないうちから高額な教材を買うのは抵抗がありました。

結果として、うちの息子はロボットクリエイトコースに2年いて、4年生からロボットテクニカルコースに変更。
この際、3万円ほどのロボット教材を購入しましたが、逆に購入したことで自宅に持ち帰って続けることも出来るようになり、本当に熱心に取り組んでいるので、納得できる買い物でした。

ただし、大抵の場合は教室にそのまま置かせてもらっていますが。

リタリコの先生と子ども

リタリコワンダーの先生たちは本当に熱心

リタリコワンダーは、ちょっと金額が高いというデメリットもありますが、実際にいくつか体験授業に行ってみて結果的にリタリコワンダーに決めたのは、先生たちが本当に熱心だったから。

熱心というか、子どもたちに真剣に向き合って同じ目線で楽しみながらやってくれている感じがあったので、息子自身も「あの先生のところがいい!」とハッキリ言っていたのが大きかったですね。

他のロボット教室は、学習塾の空いた時間にマニュアルに沿った授業を行っていくので、確かに教材はよく出来ていて楽しそうではありましたが、どうしても集中力が続かない子が出てきてしまったり、やりたいイメージと違ったりして、なんだかなという思いもありました。

リタリコワンダーの先生たちは、まず子どもが「やりたいこと」は何かを探っていく事からはじめ、子どもが自分で選んだ事を続けられるようにサポートしているという感じです。

先生というよりお兄さんお姉さんという感じで接していて、とても楽しそうでした。

結局、習い事って楽しく続けられるのが一番だと思うので、その点でリタリコワンダーを選んで正解だったと思っています!